不思議な彼氏

 ★プリ子の秘密基地局★


アラームが鳴る前に目覚めた殿チャンは

ベッドから抜けてテレビをつけに行きました。

私は、殿チャンが起き上がった動きでぼんやり目を覚ましました。

私は、まだ眠くて目を開ける元気はありません。



目を閉じたままの私を気づかって

殿チャンが慌ててテレビのボリュームを下げています。

私は布団に包まり、まだ半分夢の中。

いつしか私はまた、眠りに落ちてしまいました。



どの位経ったのかわかりません。

テレビを見ていて体が冷えた殿チャンが

再びベッドにすべり込んできました。

殿チャンのひんやりした体が触れたので

私はまた、ぼんやり目を覚ましました。

私は、殿チャンの体にピトっと引っ付きました。

その時、

プリ子の体、あったかいなぁ

と、そっとつぶやいて

大きな胸で包んでくれました。

私は

こういうひとときが心地よくて好き(*´∇`*)

(^w^) ぶぶぶ・・・



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今日は、いつもと違ったテイストで書いてみました。

私のよく遊びに行くお部屋の姫から、殿チャンとのドキドキ体験を期待してます♪

というリクエストを頂いたからです。
(リクエストなんかしてねぇよって言われたらどうしよ)

普段そんな事書いた事ないので、全く浮かばなかったので(・┰・)

テイストを変えて書いてみる事にしたのでしたヾ(´ε`*)ゝエヘヘ


自分で書いておいて、読み返したら恥ずかしくなってしもぉた!(*ノノ)キャ



☆ ☆
↑↑↑↑↑
コメント残すの面倒でしたら、クリックをお願い致します♪


| ホーム |