(・・ )“( ̄ *)クンクン・・・
私の耳の後ろの辺りを、殿チャンが嗅いできました。
(・−・)なんだ?
「ん゛!!プリ子の匂いだ!!!」
そりゃそうでしょ・・・(-"-;)
「香水の匂い?」
「違うよ、プリ子の匂い。プリ子の枕と同じ匂いがするもん!!!」
どうした事か・・・
殿チャン、珍しくはしゃぎ気味です。
「じゃ、匂いを含ませたティッシュを並べても判る?」
「何言ってんだよ!!!当たり前だよ!!!絶対判る!!!」
そうなりゃ、実験せねばv(`∀´)v イヒヒ
耳の後ろを擦ったティッシュを忍ばせて、計3個のティッシュを・・・
「さぁ、どーれだ!!!」
殿チャン、ワンちゃんみたいに一つ一つを真剣にクンクンしてます・・・(゜m゜*)プッ
「これ!!!」
オォー!!!!!!!! (((( ;゚д゚)
「なんと正解!!!
しかし、今のは偶然の可能性があります。
もう一回!!!」
ウォ━(;゜д゜)━!!!
「また正解よ!!!
殿チャン、スゴイじゃん!!! 警察犬になれますよ!!!」
って・・・(; ̄ー ̄)
私の耳の後ろは、異臭でも発しているのか!?
殿チャンに聞いても、謎の笑みを浮かべるだけなのでした(T-T*)

↑↑↑↑↑
コメント残すの面倒でしたら、クリックをお願いします♪






殿チャン |コメント(2) |トラックバック(0)